いつか恋になるまで

いつか恋になるまで

倉橋トモ

 作者 : 倉橋トモ
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  • あらすじ
    それから何度も、遊びの延長みたいに、お互いを触り合ってる――。兄弟同然に育ってきた千秋と和馬の関係に変化が起きたのは、中学3年のこと。千秋を自室に泊めたその晩、うなされて...いるような微かな声に和馬が目を覚ますと、布団の中で声を殺し、自慰に耽る千秋の姿が…。和馬が触れると、千秋は戸惑いながらも自身を膨らませる。互いに握りあって、手の速度を早めれば、初めて見る幼なじみの表情がそこにはあって…。呼吸が整っても、千秋は和馬のほうを向けずにいた。それは、赤くなった顔を見られたくなかったから。そして、自分の気持ちに気づいてしまったから――。『家族になろうよ』の千秋と和馬を描くスピンオフシリーズ、開幕!

【12話】


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